動画を制作するときに気をつけていること

今年一年、WEBマーケティングのコンサルタントとして顧問契約させていただいている、とある企業のエンジニアさんから「Ryuさんはどうやって撮影技術を学んだのですか?」とご質問いただきました。

彼は、僕が音楽やモバイルコンテンツをプロデュースする人間という事を以前から知っていたので違う一面を見られてこのような質問をいただいたのだと思います。

こういう時僕は「映像は機材があれば誰でもできますよ笑」とお返事します。

もちろん、カメラの基礎知識は学ぶ必要があります。トレンドは海外の映像クリエイターのYouTubeを見れば学べます。

でもスマホで充分な事も多いです。

動画を制作するときに気をつけていること

僕は自身で撮影編集もする事がありますが、プロデュース、ディレクション側なので、そういう所よりも

  • この映像は誰に何を伝え、そのビジネスの課題解決になっているのか?
  • 映像は興味がないと見てもらえない。逆に興味を持ってもらえれば、再生回数一回の重みが変わってくる。どうしたら飽きずに見てもらえるだろうか
  • 撮影技術よりも、コミュ力が大事。被写体との関係性を短時間で築けてこそ見せてくれる表情がある、撮れる映像がある

 

こういった事に注意を払っています。

先日も映像制作スタッフと、こんな話になりました「カッコイイ系の動画ってオリジナリティが出ないよね、“あー、、こういうの見たことある”ってなる。オリジナリティは、人が自分にしか見せてくれない表情をおさえる事だよね」

 

ですから、スマホで撮影したって素敵な笑顔が取れたり、自分の前でしか繰り広げられない景色を抑えられていれば高価な機材も敵わないこともあるんです

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です