動画制作にはヒアリングの解像度が重要

起業2年目はおかげさまで、様々な企業様から動画制作の案件をいただけています。

それぞれゴールが違い、表現すべき方法も違うので、ひたすらに考える日々です。

動画制作にせよ、WEB制作にせよ設計が大事なので、とことん会話をしていきます。

これをしていくと、結局コンサルティングとして長くお付き合いさせていただく事になっていくのですが、

僕自身の質問の質をもっとあげないとまずいなと思っています。

どんな感じにしたいですか?
どんな映像が好きですか?
なぜこの仕事をはじめたのですか?

こういった、相手が回答に困ってしまうような抽象的な質問をしない。

企業が抱える課題にを解決するにあたって、もしかしたら映像を作ることが最適解ではない場合もある。

WEBや紙での表現の仕方かもしれないし、それ以前に、そもそもチームの意思疎通や理解が異なっている場合も多い。

そういう事を深掘りするには、自分がそれを引き出す力がもっと必要です。

「話を聞く」というのは2つあると思っています。

ひたすらに相手の話を聞いて、すべて吐き出してもらって、それを整頓していくための「知るための聞く」

答えを導きだすために相手が考えてもいなかった事を質問する「引き出すための聞く」

勉強しないと!

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